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特別講演&市民公開講座のご案内

皆さまへ

ここでお知らせする『特別講演』と『市民公開講座』は第46回日本医学放射線学会秋季臨床大会のプログラムの一部ですが、どなたでも無料で参加いただけます。
事前予約等も必要ありません。当日、会場にお越しください。

特別講演&市民公開講座
開催日:2010年9月19日(日)

特別講演    13:30〜14:30 
『源氏物語、この素晴らしい世界』 林 望

市民公開講座  14:45〜16:30

会 場:パシフィコ横浜 会議センター 
    1階 Main Hall(メインホール)

 

1895 年11 月8 日にレントゲン博士がX 線を発見しました。以来、放射線は放射線診断や放射線治療に利用され、医療の進歩に多大な貢献をしてきました。現在、画像診断は、CT、MRI、核医学検査および超音波検査も導入されて非常に精度が高くなりました。また、放射線治療は、低い侵襲性でピンポイントにがん治療を行ったり、化学療法やインターベンショナルラジオロジーと力を合わせてより効果的な治療が行えることから、大変注目を集めています。このような放射線診療について、市民の皆様にご理解をいただけるようなお話をさせていただきます。

第46回日本医学放射線学会秋季臨床大会 
大会長 福 田 国 彦 
(東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授)

 

プログラム

特別講演 13:30〜14:30   司会 福田国彦(東京慈恵会医科大学)

「源氏物語、この素晴らしい世界」 林  望 氏  詳しくは…PDF 約1.1MB

 

市民公開講座 14:45〜16:30  詳しくは…PDF 約1.7MB 2ページになっております。 
                司会 遠藤啓吾(群馬大学)/ 片田和広(藤田保健衛生大学)

知ってトクする 暮らしのなかの放射線 
                東嶋和子氏(科学ジャーナリスト)

乳がん治療における放射線治療の現況 
                山下 孝 (癌研有明病院 顧問)

症状緩和のためのインターベンショナルラジオロジー 
                滝澤謙治 (聖マリアンナ医科大学)

前立腺癌:日本の現状—放射線治療はどこまで治せるか—
                青木 学 (東京慈恵会医科大学)

演題タイトルをクリックしてください。演者からのメッセージをご覧いただけます。

 

     
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